はなみつばちのブログ

世界はたくさんの素敵なモノ・コトに溢れているから、できるだけたくさんの経験をしたい。その日々の記録・忖度なしレビュー。

自然と思索

9・17火 7:11

 

先々週のサイクルに戻って、5時前起床・1時間ウォーク。

相変わらずすごい勢いでランニングしてる人たちがいて、

朝の5時台からすごいなぁと・・・

 

オーディブルで音声を聞いて歩くけど、やっぱり朝の虫の音だったり鳥のさえずりがすごく気持ちいいから、最後には外して歩いた。

これはストレス軽減効果がある。

 

目の前の公園の中に、小高い丘みたいになっている部分があって、そこに木が生えている。

その木のところまで登っていく感じが好き。

進撃の巨人を思い出す。

 

本当にこの地域が大好きで、いつもここに住めてよかったなぁとしみじみと思う。

新しいマンションがどんどん増えていってて、もうこれ以上増えないでくれ・・・と思うけど、ちょっと新築マンション買うのもありかな?と思ったり。

 

オーディブルで、「ユダヤ人の成功哲学 「タルムード」金言集」というのを聞いている。

その教えでは、貧しい人にこそお金を貸して、しかも取り立てをしない、7年でチャラにする、というような話をしていた。

お金持ちは貸し倒ればっかりじゃないか!というと、実際そうらしい。

それが素晴らしいことなんだって。

日本のシステムとは逆で、日本のようなシステムをとっていると、当然お金が返せなくて自殺するような人も出てきてしまう、と

 

富があるところにどんどん富が集まっていくシステム、要は資本主義。

このテーマはずっと興味深い。

 

朝の瞑想から始まる日常

9・16 9:18

 

7時に目覚ましが鳴りだし、8時に起床、少し瞑想してから再びゴロゴロしだし、Twitter等を見て、9時に。

こうしてみると、1時間半は無駄にしているな。

昨日の疲れが残っていてすぐに起き上がれなかったけど、無理にでも起きて体操でもすれば血液が巡って動けたかな。

 

それにしても、朝一で瞑想して、頭をめぐるのは過去の良からぬことばかり。

これは、あれかな。

野放しにする前に、良い情報(素敵な言葉だったり、映像だったり)を先に入れた方がよいかもしれない。

目覚めが見た夢に左右されるから、起きたらもう良いものをすぐさま入れてしまう、と。

 

昨日は23時に寝て、3時、4時くらいに一度目が覚めてしまったけど

そのあともまた眠れたし、よかった。

寝る前に一瞬ポケモンゴーを開きそうになったところをすぐさま止められたのはよかった。

 

スマホからはYouTubeとネトフリを消した。

ネトフリのサブスクを辞めようか一瞬悩んだけど、一応継続。

 

ここまで書いて、昨日のline辞めようか問題を急に思い出して(笑)、折衷案としてとりあえず自分の顔画像から変更した。

 

今日はこの後、洗濯物を干し、ごみ捨てして、FPをやる。

 

モンクモードと本業

9・15 8:36

 

昨日「モンクモード」という実践の情報を見た。

最近やはり、中毒系にやられているなーとは実感していて、既にそれに近い実践をしていたから、またひとつ意識してやってみようと思う。

 

 

直近で、知人2人からそれぞれ相談された。

本業についてだけど、それを本業と書くこともはばかられるほど、

私にとっては本業という自覚はない。

この手の相談が入ると、多大な神経を使うけど、リターンはほぼない。

相手の満足いくような答えなんてたいていないし、知識だけなら私が落とせるものはネットに出ているものと変わらないから誰だって調べられる。

調べたうえで納得できない(自分の得たい答えが出てこない)から聞いてくるのだけど、

知識自体は同じものだから同じことしか返せない。

よって相手は満足しない。

こちらはいいように使われたな、という感覚だけが毎回残る。

 

いや全員が全員そうじゃなくて、専門職としっかり分かったうえで、お金を払う気で相談してくる方たちもいる。(断るけど)

そうじゃなくて、「詳しいよね?ちょっと聞いてみたかったんだ」っていうテイで来られるのが、一番嫌。

 

多分私が、その分野の話が大好きで、むしろ聞いてほしいぐらい言いたいことにあふれていて、相談されるとわくわくしちゃうような状態だったら、

こういう風には感じないのだろう。

 

なんとか気力と体力を使って絞り出そうとするだけだから、身を削られただけの感覚に陥ってしまう。

 

まぁでも、、「美容師だよね?髪切るの得意だよね?ちょこっと毛先だけ切ってくれない?」とは言わないよね。(いわれることもあるのかな?)

 

リュウジさんが、「気を遣う人いるけど、俺はプライベートで料理してって言われるの全然嫌じゃないんだ」と言ってて、ほんとに料理するのが好きなんだなーと思ったし、その心の広い感じがいいなと思った。

でもそのことと、「お金は払いたくないけど、ちょっと聞きたい」っていうその人間の感じを若干不快に思うことは、違うよね。

 

そこで、きっぱり言えない(自分が誇りをもってその仕事に打ち込んでいるわけじゃない後ろめたさとか、諸々)のは自分の問題なことはよくわかっている。

 

でも既に、そうやってフィルターなしに流れ込んでくる時点で嫌だったりする。

またLINE辞めたい病が出てきた。

辞めようかな?

復調の兆しと社会の格差

9・14 11:15

 

本当にグダグダした一週間を過ごして、復調の兆し。

こういう波だと理解すれば別に嫌がることもないのだけど、

会社員はとことん向いていない職業。

逆に、どんなに落ちてもルーティーンという防波堤で守ってくれる会社員はある意味適職なのかもしれないけど。

 

ただ、私の理想はそんなところにはないし、

全くもって向いていないのを理解している。

 

昨日成田さんの対談を見ていて、気になることをいくつか言っていた。

まず、「格差はあった方がいい」という点。

格差を作って、富が貯まるところを作って、そこから分配した方がいい。

低い方に合わせて格差をなくそうとすると、結局社会全体が貧しくなるから、みんな貧しくなってだれも幸せにならない、というようなことだった気がする。

あ、ちゃんと理解してないからもう1回見てみよう。

 

 

さとうみつろう氏のブログで、みんな、他人を自分のために良いように使おうとする。

例えば、この人は美しいから隣で歩きたい、とか、一緒にいると面白いから一緒にいたい、とか。

でも、自分の使い方は自分が一番知っているから、自分を他人のために使えば、みんなが一番ハッピー、みたいなこと。

・・・・これも書いてみると全然理解してないっていうか言語化能力の低さにびっくりする(笑)

 

シャワーしてこよう(笑)

 

意見を宝物とする存在

9/13 14:39

 

結局昨日は仕事から逃亡した一日だった。

時間給だし今月は連休が多いから、なかなかまずいのだけど。

まぁそれは置いといて。

 

先日祖母の家から父の運転で帰るときの話。

高速に乗る前に飲み物を買いたかった私は、コンビニに必ず寄ってと強めに主張していた。

できれば寄っていきたいな~とかではなく、必ず寄りたい、と。

それを父は、完全にスルーして高速に乗ったんだよね。

何も言わずに。

 

そこで私の怒りが爆発。爆発、というか、幼い時にいつも感じていた怒りとか無力感が一気に思い出されたんだよね。

あーそうだ、これだった、って。

「今○○だから、コンビニには寄れない」「後でもいいんじゃない?」

「ちょっと我慢して」

とか、そういうのが一切なく、本当に完全に無視をされて、無いものとされた私の意見。

 

自分がわがままを言ったり、何かしてほしくて駄々をこねたような記憶がないけど、

あるタイミングでよく不機嫌になって1人で閉じこもったり逃亡したりしていた記憶はあった。

閉じこもったときは、「まーた拗ねてるよ」みたいな悪口が聞こえてきたのをよく覚えている。

 

そうだそうだ、これだったんだ、と。

自分の意見が無いものとして扱われる。説明されることも、議論することもなく。

 

「自分が何を考えているか」ということがとても大事なことだと、当時から理解していた。

母が私の中で「敵」認定になってしまったときに、「この人には、2度と自分の本当の気持ちを話さない」と固く誓って、それが相手に対するものすごい復讐になるのだと考えていた。

だから、自分の頭にある考えを曝け出す作家って、本当にすごいな、と思っていた。裸になるより恥ずかしいと思っていた。

 

憲法を勉強して、思想良心の自由や表現の自由をはじめとする「精神的自由」が一番大事な価値と定義されていることを知って、とても納得がいったな。

 

 

どうして、塾に行かせてもらい、私立の一貫校や大学にも行かせてもらって、ご飯も作ってもらったけど、何一つ感謝の心が生まれないのかな?と思うけど、それはわかっていて。

それは全部二の次のことで、話を聞く、意見を尊重する、そういったことが私の中では一番大事なことだった。

家は敵しかいない、心の休まらない空間だったな。

だから、外を歩いていて、子供が拙い言葉で一生懸命話をしようとしているのに全力で耳を傾けている親子の会話を見ると、ほっとして泣けてくるんだよね。

 

親や家庭にはいろんな事情があるから、そんな子供に時間作ってられない、時間的にも心にも余裕がないっていうのはしょうがないことで。

私の小さい声をなんとか聞こうとして意識を注いでくれた優しい人たちのおかげで、私は今も生きている。

 

 

これだけ読み返すと、いまだ大人になれていない痛さみたいなのは感じるけど、

ものすごく大事なことなんだよ。

自分の意見を大事な宝物のように扱ってくれる存在がいるかいないかって、ものすごく人生に影響を与える。

極論、自分がそれを大事にすればいいし、それが一番大事なんだけどね。

 

 

コミュニケーションと尊重

9/12 17:08

 

また仕事からの逃避中。

「やらなければならない」と自分で設定をしたものの、やりたくないことを避けるのは人間の当然のサガですね。

 

どうしても、いつからやり直せばいいんだろう?とか後ろ向きの思考になってしまうんよな。

私の場合、どんなに振り返ったところで、実家に生まれて育った時点で同じような行動をとる気がしていて、そうなると違う家に生まれたいとかそういう考えになる。

でも嫌なことがたくさんあったから、自分の理想がわかったっていうところもあってね。

 

それを今からの自分の人生に反映させられるし、子供ができたら子育てにだって反映させられる。

 

やっぱり「人を大事にしたい」し、心のつながりを重視しているのよ。

母親からはずっと、「友達なんて大した存在じゃない、何もしてくれない、助けてくれるのは家族だけ」と言われて育って、私は一度もその考えに納得したことはなかったけど、友達と仲良くしたり、だれかを褒めたりすることに後ろめたさを常に感じてた。

周辺の人の悪口は全部言うから、私の好きな人のことはたいてい悪く言われて、いつも板挟み。

 

そう、だからね。愚痴っていてもしょうがないし、

ここから、常に、じゃぁ何が理想か?ってそれを明らかにすればいいのよ。

 

私は、物事の良い面を見たいし(というか、フラットに事象を見て、その上で良い意味でいつもとらえたい)

 

あーそういえば、ボビーオロゴンとひろゆきの対談を見たらボビーが面白いこと言ってたな。

「自分の携帯電話がなくなった。自分の携帯電話が知らない人の胸ポケットに入っていた。その状態でも、日本人は、まず相手が悪くない前提で話しかける。それは日本特有で面白い」

確かにそうだなーと思った。

(ってなんの話やねん)

 

同居人に、「バイタリティが全くない」と言われるけど、それはほんとにその通りなのよ。

バイタリティってどこに売ってる?(笑)

 

いやそれはね、ほんとにただの平和ボケでしかないんだろうな。

 

生きるか死ぬかの状態に置かれたら、おそらくバイタリティが・・・とか言うてる場合じゃないから。

 

何かに骨抜きにされてるのかな?

それは砂糖とか、小麦とか、ゲームとかスマホとか、中毒性のあるものにやられている可能性はある。

 

しっかり食べて、運動して、規則正しい生活をする。

そうしたら生きるエネルギー漲る説。

 

そうだよね。私がいまやっている仕事も、机上の空論をパソコン上でポチポチやっているだけ。

そこに楽しみはないし、私が重視している人との心のつながりなどどこにもないし、

そりゃーなんのために生きている?って感じになるわ。

 

わかっていて、だから脱却策を講じ中ではあるんだけどね。

 

いやー自分がバカすぎて、やっぱりやり直したい(笑)

 

やっぱりやり直したい、なんでこうなったんだろう?なんて思いながら

これからも生きていくのはまっぴらごめん。

 

まずはやっぱり、自分が(というか誰しもが)どれだけ特別で尊い(最初とおといって打ってしまったw)存在かっていうのをしっかり思い出すこと。

常日頃意識すること!!

 

子供に教えられることはそれくらいだよ。

 

 

今急に思い出したけど、大学時代のゼミでスピーチをしなければならない時間があって、私が話したことに対して「くっだらねー話してたな」みたいにいじってきた人がいたんだよね。その人から度々誘われてたから、ただのコミュニケーションだったのは知っているんだけど。

それ言われたときに、コイツは一生許さんと思ったよね。

人前で話すのは昔から異常なほど、失神する?ってほど緊張するし、そんな中で自分なりに一生懸命話したことをバカにされた。

今からおもえば、そのときごまかさずに、「他人が一生懸命話したことをバカにするのはあり得ない」って言い放てばよかったな。

(できませんがねw)

 

人の考えや想いを何よりも大事にしてる。

違った考えがあるのはもちろんだけど、そこには敬意を払うべきだと私は思っているんだな。

だからテロップのミスとかに本当にイラっとする。

その人の真意が伝わらないのが一番嫌。

 

 

 

 

 

 

電波キャッチ力

9/11 11:22

絶賛リズムが乱れ中。

一回乱れると立て直すのが大変。

 

あんまり書きたいこともないな。

とりあえずこの習慣が普通に3日坊主になるところだった。

 

よく言う完璧主義だよね。

ゼロ100思考。

決めたとおりにならないなら、もういいや、やーめたってなるやつね。

 

私は時間・場所で縛られすぎたら生きていけないタイプだけど、やっぱり管理されると最低ラインは必ず守れるから、いい側面があるんだよね。

管理されているとかされていないとか、そんな外部の状況関係なく自分の心が自由でいたいと思うけど。

 

そういえば昨日おもしろいことがあった。

同居人が昨日私の口座にお金を振り込む予定で、そのことを私はすっかり忘れていた。

話では、午前中に振り込むって言ってたんだよね。

夕方にふと思い出して、そういえばお金入ってるかな?と思ってスマホで残高を確認。入っていたから、すぐlineで、「お金入ってたよ!」の連絡。

そのlineが送った瞬間既読になったから、あれ、もしかして今line送ろうとしてた?と思ったら、「今振り込んだ、まさに今」って返信。

振込明細の写真送ってくれて、その時間が17時38分。

私がlineした時間が17時40分。

 

要は、振り込んだタイミングで、私がそのことを急に思い出したわけよね。

絶対電波飛んでると思うよね。

普段思い出さないある人のことを思い出した瞬間、その人から電話かかってくるとか、

あの人どうしてるかな?って急に思い出して検索したらその電車でその人から突然声かけられるとか。

電波キャッチ力強め(笑)

 

5分とずれていない、本当に同じタイミングだからおもしろいよね。

特に同居人とはそういうエピソードが多いわ。

近い人ほど電波キャッチしやすいのかも。